感動的な映像の裏には、必ず「泥臭い努力と失敗」があるものです。
大規模な企業ブランディング動画の制作。納期直前、メインのCGパートが予期せぬサーバーエラーで全損。徹夜で復旧を試みるも、間に合わない。
絶望の中、こう考えました。「もういい。CGは諦めて、このプロジェクトに関わった人たちの『今の顔』を撮ろう。この悔しさも、情熱も、全部」
急遽、関係者全員のインタビューと、疲労困憊ながらも諦めない姿を撮影。完成した動画は、当初の華やかなCG案とは全く違う、「人間の情熱」がむき出しの作品になりました。結果、クライアントからは「これこそが、私たちが伝えたかった『真の企業文化』だ」と絶賛。
完璧な技術より、「本物の感情」*が、人の心を打つものですね。
そんな経験ありませんか?

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