音響– category –
音響に関する情報
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リモート出演者がハウリングする時の理由(ビギナー向け)
ミックスマイナス(N-1)とIFB設計の実務 対象読者:撮影・配信・制作進行など映像制作の現場に関わり、複数拠点をつないだリモート収録・中継の音声設計に携わるプロフェッショナル。パネルディスカッション、リモート出演、海外拠点とのライブQ&Aで... -
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32chを超えた瞬間、音が届かなくなった
IPオーディオ・ルーティング設計とステージボックス選定の基礎 対象読者:撮影・配信・制作進行など映像制作の現場に関わり、音声をIPで運ぶ設計に足を踏み入れ始めたプロフェッショナル。ステージボックスやデジタルミキサーのIP化を検討している、あるい... -
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BIRTV2026の見どころ
放送は「専用機」から「IPソフトウェア」へ変わり始めた 先週、北京の展示会レポートを送ってきた教え子がいた。長文のメールを読み進めるうち、ある1本の動画で手が止まった。ソニーのブースで撮影されたその映像では、カメラ3台とオペレーター1人だけで... -
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音声のジッターバッファ設計完全解説
PTPで同期しても音が揺れる理由とバッファ深度の決め方 チャンネル数が増えた瞬間、モニターにプツッという音が混ざった 多局中継の現場だった。PTPグランドマスターはロック状態を示す緑ランプを一日中灯し続け、映像はコマ落ち一つ起こしていない。とこ... -
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「1時間で3.6秒ズレる」その意味がわかるか(ビギナー向き)
解像度・フレームレート・走査方式で決まる映像伝送設計 対象読者:撮影・演出・編集・配信・制作進行に関わり、IP伝送技術に関心を持つすべてのプロフェッショナルへ。 誰も疑わなかった数字 3時間の企業カンファレンス配信。カメラは3台、スイッチャーは... -
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台本通りに指示が通じない現場
IPプロダクションのための命名ルール入門 機材のセットアップ中、ディレクターがモニター越しに「3カメ、出して」と声をかけた。返ってきたのは沈黙だった。 スイッチャー卓の画面に並んでいたのは「DESKTOP-7F3A2 (Video)」「PTZ-192-168-1-42」と... -
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音声はPCMだけじゃない IP化した瞬間、5.1chの音声がノイズになった
ST 2110-31とDolby E、チャンネルマッピングで壊さず運ぶIP設計 送出センターのIP化工事が終わり、最初の本番がその日だった。5.1chの番組音声はDolby Eで符号化され、これまでSDI回線を何年も無事に流れてきた。ところが新しいIPエンコーダーに切り替えた... -
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IP伝送グラス・トゥ・グラス遅延の正体
IP伝送時代に「何フレーム遅れているか」を管理する設計術 放送、Web配信、企業VP、ライブイベント――現場の形は違っても、IP化が進んだ現場に共通して増えたものがある。誰も口に出さないまま蓄積していく「遅れ」だ。カメラを振ってから画面に映るまで、... -
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映像音声遅延(リップシンク)ビギナー解決ガイド
唇が動いて、声が遅れる——その45ミリ秒が、視聴者をコンテンツから引き離す 「映像はきれいなのに、なんか見づらい」 視聴者がそう感じてチャンネルを離れるとき、その原因のひとつは、画質でもビットレートでもない。唇の動きと声のタイミングのズレ——い... -
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TSN(タイムセンシティブネットワーキング)完全解説|放送IP伝送とプロ音響、決定性ネットワーク設計の分かれ道
本番中に音が消えた、その3日後に分かったこと 本番開始3分前、音響卓が乗るDanteネットワークと、カメラが乗るIP伝送ネットワークを、同じ会場の同じスイッチに相乗りさせて配線を終えた。リハーサルでは何も起きなかった。だが本番中の一瞬、モニタース...