失敗談です。
駆け出しの頃、とにかく自分の技術を見せつけたくて、クライアントに求められてもいないのに超高画質の4Kデータで納品したことがありました。
結果は惨敗。「会社のPCで再生できない」「重すぎて扱えない」と大クレームに。相手の視聴環境や用途を全く考えていない、技術者の独りよがりでした。本当に恥ずかしかった。
それ以来、技術力と同じくらい「ヒアリング力」を磨きました。相手が何を求めているのか、どんな環境で使うのかを徹底的に聞く。技術はひけらかすものじゃなく、相手の課題を解決するためにあるんだと痛感しました。
今では「痒い所に手が届く納品をしてくれる」と信頼をいただけるようになりました。あの失敗が、技術者視点からプロの視点へと僕を変えてくれたんです。技術の壁にぶつかっている人も、視点を変えればきっと突破口が見つかります。
https://note.com/videolife/n/naf90bbf6a1b7?sub_rt=share_sb

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