MENU
  • ホーム
  • 動画の学校学びの場
    • 映像映像に関する情報
    • 音響音響に関する情報
    • 通信通信に関する情報
  • 社内放送局プロジェクト
    • 社内放送局開局プロジェクト
  • コンタクト
  • 現場あるある
  • テックニュース
映像で人類の英知を共有する
DreamCraft
  • ホーム
  • 動画の学校学びの場
    • 映像映像に関する情報
    • 音響音響に関する情報
    • 通信通信に関する情報
  • 社内放送局プロジェクト
    • 社内放送局開局プロジェクト
  • コンタクト
  • 現場あるある
  • テックニュース
DreamCraft
  • ホーム
  • 動画の学校学びの場
    • 映像映像に関する情報
    • 音響音響に関する情報
    • 通信通信に関する情報
  • 社内放送局プロジェクト
    • 社内放送局開局プロジェクト
  • コンタクト
  • 現場あるある
  • テックニュース
  1. ホーム
  2. 現場あるある
  3. むかしむかしのことでした。

むかしむかしのことでした。

2026 1/07
現場あるある
2026-01-07

僕が局で映像の仕事を始めた1978に最初に担いだ相棒池上通信のHL79Aでした。

テレビ報道がフィルムからビデオに変わってきた頃の話です。

人の肌色がとても良く再現できたカメラでした。

プランビコン(真空管)3管式のカメラで、レジ合わせに敏感な子です。カメラマンは飛行機で取材移動の時には必ず膝の上に乗せて振動を与えないようにしていました。

その当時ではこのカメラで、家が買えるよと言われていたのです。

VTRは別体でUマチックという3/4インチのポータブルデッキ用のテープ(20分)を使います。

VEさんがVTR担いで、カメラと太いケーブルで繋がった大名行列です。

ブームの先にマイク416を着け、ワイヤレス受信機とミキサーを首から下げた音響さん。これもVTRと有線で繋がります。

バッテラ(バッテリーライト)と簡易レフと、多量のバッテリー(BP90というお弁当型のカメラとVTR用)、多量の交換テープをリュックに背負ったアシスタントさんが三脚も抱えて付いてきます。

多くのバッテリーを充電するロケ先では、限られた宿の全てのコンセントに充電器が置かれてバッテリー充電管理に夜も寝られなかったようです。

こんな感じの取材スタイルで日本のENGは4人チームでスタートしました。

現場あるある
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 時間を超えて、愛する人を連れてきてくれるタイムカプセル
  • 「今」に過去の喜びが蘇った

この記事を書いた人

dreamcraftのアバター dreamcraft

関連記事

  • DreamCraft
    あれ、録画ボタン押してたっけ?
    2026-01-09
  • DreamCraft
    清掃の方が無言でフレームイン
    2026-01-07
  • DreamCraft
    静かに反省会
    2026-01-07
  • DreamCraft
    父へのサプライズ動画
    2026-01-07
  • DreamCraft
    「今」に過去の喜びが蘇った
    2026-01-07
  • DreamCraft
    時間を超えて、愛する人を連れてきてくれるタイムカプセル
    2026-01-07
  • DreamCraft
    効率と品質を担保する「プロジェクト管理」
    2026-01-07
  • DreamCraft
    「会社のPCで再生できない」「重すぎて扱えない」
    2026-01-07

コメント

コメントする コメントをキャンセル

© DreamCraft.

目次