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  4. 縦型ライブ配信市場の新時代を切り拓く YoloBox Ultra 完全ガイド

縦型ライブ配信市場の新時代を切り拓く YoloBox Ultra 完全ガイド

2026 1/11
映像 通信
2026-01-102026-01-11
目次

なぜ今、縦型配信なのか

TikTokとInstagramの月間アクティブユーザー数は、合わせて30億人を超えている。このうち、縦型フォーマットでのコンテンツ消費は全体の78%を占めるというデータがある。

従来の横型配信(16:9)から縦型配信(9:16)へのシフトは、単なる流行ではない。スマートフォンの保持方法という、人間の自然な行動パターンに基づいた必然的な変化だ。

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しかし、プロの現場では問題があった。縦型配信に対応した業務用機材が、これまで存在しなかったのだ。

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プロが直面していた3つの課題

課題1:システム構築の複雑さ

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縦型配信を実現するには、従来は以下の機材が必要だった。

  • スイッチャー(1台)
  • エンコーダー(1台)
  • モニター(最低2台)
  • レコーダー(1台)
  • 配信用PC(1台)

これら5種類の機材を接続し、OBSなどのソフトウェアで縦構図(9:16)を設定する。セットアップだけで60分から90分を要していた。

課題2:オペレーションの難易度

複数機材を使うシステムでは、オペレーター2名から3名が必要になる。人件費の問題だけでなく、機材間の連携ミスによるトラブルリスクも増大する。

ここから先の内容:

この記事の有料部分では、以下を完全公開している。

  • YoloBox Ultraの4系統HDMI + 2系統USB + NDI/SRT入力を使った、最大10ソース切替の具体的設定方法
  • 内蔵クロマキー機能による背景合成の調整パラメータと、グリーンバック照明の最適セッティング
  • 縦モード(9:16)での複数レイアウトパターンの切替手順
  • TikTok/Instagram向けRTMP配信の接続設定と、ネットワークボンディングによる回線安定化技術
  • 音声ミキサー機能を使った複数マイク音声とBGMの混合比率設定
  • 現場で即使える、カメラ接続からGo Liveまでの完全ワークフロー
  • Instagram APIの仕様変更に対応した最新の接続方法
  • 大規模イベントでの運用チェックリスト

45年の映像業界経験と、配信システム設計の最前線で培った知見を、すべて公開する。

課題3:コストと機動性のトレードオフ

従来のシステム構築では、機材の総重量が15kgから25kgに達していた。運搬には専用のペリカンケース2個から3個が必要で、移動だけで体力を消耗する。

さらに、システム全体の消費電力は300Wから450Wに及ぶ。屋外イベントでは発電機の手配が必須となり、準備工数が増える一方だった。

業界が見落としていた本質

ここで重要な問いがある。

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「縦型配信において、本当に必要な機能は何か?」

答えはシンプルだ。

  • 複数カメラの切替(4入力以上)
  • リアルタイム合成(クロマキー・テロップ)
  • 配信とモニタリングの同時実行
  • 縦構図(9:16)への対応

これら4つの機能が、1台の筐体に統合されていれば、システムは完結する。

従来の業界常識では「業務用機材は専用機の組み合わせ」という前提があった。しかし、その前提自体が、縦型配信という新領域では通用しなくなっていたのだ。

有料部分では:

YoloBox Ultraがこの4つの機能をどのように統合し、なぜ従来システムと比較して優位性を持つのか、技術仕様と実測データで検証している。

特に重要なのは、10ソース切替を実現する入力系統の設計思想と、内蔵クロマキー処理のレイテンシ(遅延時間)が、外部PC処理と比較してどう異なるかという点だ。

誰がこの記事を読むべきか

この記事は、以下の条件に1つでも該当する方を対象にしている。

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該当条件1:業務で縦型配信を求められている

  • 企業のSNS運用担当者から「TikTok Liveで製品発表をしたい」と依頼を受けている
  • イベント会社から「Instagram Liveでの中継案件」を打診されている
  • 既存クライアントが「次回は縦型配信で」と要望を出してきた
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該当条件2:システム構築の効率化が必要

  • セットアップ時間を60分から30分以内に短縮したい
  • オペレーター人数を3名から1名に削減したい
  • 機材の総重量を25kgから10kg以下にしたい

該当条件3:新規案件の獲得を目指している

  • 縦型配信という新領域で先行優位性を確立したい
  • 既存の横型配信案件に加えて、収益の柱を増やしたい
  • 競合が対応していない分野で差別化したい

1つでも該当するなら、この記事で得られる情報は、あなたの業務を変える可能性がある。

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この記事で得られる3つの成果

成果1:システム設計の完全理解

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YoloBox Ultraを中心とした縦型配信システムの設計方法を、配線図レベルで理解できる。HDMI入力4系統、USB入力2系統、NDI/SRT入力をどう組み合わせるか。10ソース切替の実装方法を、具体的な接続パターンで示している。

成果2:現場対応力の獲得

クロマキー処理の調整パラメータ、テロップ表示のタイミング制御、音声ミキサーの設定値。これらを現場で即座に最適化できる技術を身につけられる。トラブル発生時の切り分け手順も網羅している。

成果3:提案力の向上

クライアントに対して「縦型配信が可能です」と答えるだけでなく、システム構成図と見積もり、そして配信品質のサンプル映像を提示できるようになる。これは受注率に直結する。

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有料部分の構成:

第1章:YoloBox Ultraの入力系統設計(HDMI・USB・NDI/SRT)
第2章:マルチカメラ切替とレイアウトパターンの実装
第3章:クロマキー処理の完全設定ガイド
第4章:テロップ・グラフィック処理の実践技術
第5章:音声ミキサー機能の最適化
第6章:配信経路の選択とネットワークボンディング
第7章:縦型配信の完全ワークフロー(接続から配信開始まで)
第8章:運用上の注意点とトラブルシューティング
第9章:システム拡張とアクセサリ活用
第10章:案件別の推奨システム構成

なぜ経験者がこの記事を書くのか

映像業界に45年携わってきた中で、パラダイムシフトは3回あった。

1回目は1980年代後半、アナログからデジタルへの移行。 2回目は2000年代前半、テープからファイルベースへの転換。 3回目が今、横型から縦型への配信フォーマットの変化だ。

過去2回のシフトでは、新技術に対応できなかった事業者の30%から40%が市場から退出した。これは推測ではなく、業界団体の調査データに基づく事実だ。

しかし、今回は様相が異なる。

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縦型配信は「既存技術の延長」ではなく、「新しい視聴体験の創造」だ。つまり、先行者が圧倒的に有利な領域になる。

先行者が得る3つの優位性

優位性1:市場の専有

縦型配信案件は、2023年から2024年にかけて前年比320%の増加を記録している。しかし、対応できる事業者は全体の15%に満たない。

この需給ギャップは、先に参入した事業者に案件が集中する状況を生んでいる。クライアントは「対応できる業者」を探すのではなく、「対応できる数少ない業者」に依頼するしかないのだ。

優位性2:価格決定権

競合が少ない領域では、価格交渉の主導権を握れる。従来の横型配信と比較して、縦型配信案件では単価が130%から180%の範囲で設定されている。

これは「技術的難易度が高い」という認識がクライアント側にあるためだ。実際の作業工数は、システムさえ確立すれば横型と変わらない。

優位性3:継続案件への転換

1度縦型配信を経験したクライアントは、85%の確率でリピート発注する。理由は単純で、他に依頼できる事業者を知らないからだ。

この継続率の高さが、安定収益の基盤となる。

有料部分では:

私が実際に受注した縦型配信案件5件の事例を公開している。クライアント名は伏せているが、業種、案件規模、使用機材、発生した課題、そして収益性まで、すべて実数で示している。

特に重要なのは「最初の1件をどう獲得したか」という営業プロセスだ。技術力だけでは案件は取れない。クライアントが何を不安に思い、どの情報を求めているかを理解する必要がある。

あなたが避けるべき3つの失敗パターン

縦型配信に参入した事業者の中で、1年以内に撤退する割合は22%に達している。彼らが犯した失敗には、共通のパターンがある。

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失敗パターン1:機材選定のミス

「とりあえずスマートフォンで」という判断だ。

確かに、スマートフォン1台でもTikTok Liveは可能だ。しかし、クライアントが求めているのは「プロの配信品質」である。具体的には以下の要件だ。

  • カメラアングルの切替(最低3カメラ)
  • テロップとロゴの表示
  • BGMと実況音声の同時配信
  • 安定したネットワーク接続

スマートフォン単体では、これらの要件を満たせない。結果、クライアントの期待値を下回り、次回発注がなくなる。

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失敗パターン2:システム理解の不足

「横型配信の機材をそのまま使えばいい」という思い込みだ。

従来の横型配信システム(16:9)を縦型(9:16)に転用する場合、以下の問題が発生する。

  • 画角の調整が必要(クロップまたはレターボックス)
  • レイアウトテンプレートの再作成
  • モニター表示の回転設定
  • エンコード設定の変更

これらの調整作業は、現場で60分から90分を要する。クライアントの前でセットアップに手間取る姿は、プロとして致命的だ。

失敗パターン3:運用フローの未確立

「本番で試しながらやればいい」という準備不足だ。

縦型配信では、横型と異なる操作フローが必要になる。例えば、テロップの配置位置だ。横型では画面下部(ローワーサード)が定石だが、縦型では画面中央から上部3分の1の位置が視認性に優れている。

このような知見は、実践を通じてしか得られない。本番でいきなり試すのではなく、最低5回のリハーサルを経て、操作フローを身体に染み込ませる必要がある。

本記事が提供する解決策

上記3つの失敗パターンに対して、この記事は具体的な解決策を提示している。

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解決策1:最適機材の選定基準

YoloBox Ultraを推奨する理由は、感覚的な「使いやすさ」ではない。以下の定量的な基準に基づいている。

  • 入力端子数:HDMI×4、USB×2、NDI/SRT対応
  • 処理能力:10ソース同時管理
  • レイテンシ:60ms以下(内蔵クロマキー処理時)
  • 重量:2.8kg(バッテリー含む)
  • 消費電力:45W(最大負荷時)

これらの数値が、なぜ業務用途に適しているのか。他の機材と比較して、どの点で優位性があるのか。有料部分で詳述している。

解決策2:システム構築の完全手順

機材を購入してから、実際に配信を開始するまでの全工程を、時系列で示している。

  • 開梱から初期設定まで:25分
  • カメラ接続とテスト配信:15分
  • クロマキー調整:10分
  • テロップ素材の準備と読み込み:20分
  • 音声ミキサー設定:10分

合計80分で、配信可能な状態まで持っていける。この手順を一度マスターすれば、2回目以降は35分から40分に短縮できる。

解決策3:現場対応マニュアル

トラブル発生時の切り分けフローチャートを用意している。

例えば「映像が表示されない」という症状の場合、原因は以下の5つに分類される。

  • 入力信号の問題(ケーブル不良、解像度不一致)
  • 機器設定の問題(入力ソース選択ミス)
  • ネットワークの問題(帯域不足、パケットロス)
  • エンコード設定の問題(ビットレート過多)
  • 配信先の問題(RTMPキー誤入力、API制限)

それぞれの症状に対して、確認すべき項目と対処方法を記載している。これにより、現場での判断時間を3分以内に抑えられる。

この記事を読まない場合の機会損失

ここで、厳しい現実を伝える必要がある。

縦型配信市場は、2026年までに前年比240%の成長が見込まれている。これは市場調査会社3社が発表したデータの平均値だ。

しかし、この成長は「全員に平等に配分される」わけではない。

先行参入した事業者が案件の70%から80%を獲得し、残りの20%から30%を後発組が奪い合う構図になる。これは、過去のデジタル化、ファイルベース化の移行期と同じパターンだ。

1年後のあなたの立ち位置

ケース1:今すぐ行動した場合

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2026年1月現在、縦型配信に対応している事業者は全体の15%だ。あなたが今月中にシステムを構築し、3月までに3件の実績を作れば、地域内での先行者になれる。

クライアントからの問い合わせに「対応可能です」と即答できる立場は、想像以上に強い。競合が「検討します」と答えている間に、あなたは見積もりを提出できる。

ケース2:様子を見て半年後に動いた場合

2026年6月時点では、対応事業者は30%まで増加している予測だ。つまり、競合が2倍になる。

この段階では「対応できる」だけでは差別化にならない。クライアントは複数の業者を比較し、価格交渉を始める。単価は先行者の70%から80%まで下落する。

ケース3:1年後に動いた場合

2027年1月時点では、対応事業者は50%を超える。市場は完全に成熟し、価格競争が激化している。

この段階での参入は「後追い」に過ぎない。クライアントは既に他の事業者との関係を構築しており、新規参入者が案件を獲得する難易度は極めて高い。

時間は取り戻せない

設備投資は後からでも可能だ。しかし、市場での立ち位置は時間と共に決定される。

1年前に参入した事業者と、今日参入するあなたでは、実績数で10件から15件の差がつく。この実績差は、クライアントの信頼度に直結する。

「経験豊富な事業者」と「始めたばかりの事業者」。クライアントはどちらを選ぶだろうか。

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有料部分で公開している全内容

ここから先は、実務で即使える具体的な技術情報だ。抽象的な説明は一切ない。すべて数値、手順、設定値で示している。

第1章:YoloBox Ultra 入力系統の完全設計

  • HDMI入力4系統の接続パターン(カメラ3台+資料映像1系統)
  • USB入力2系統の用途別設定(Webカメラ、スマートフォン接続)
  • NDI入力の設定方法(IPアドレス指定、帯域制御)
  • SRT入力の実装(遠隔地カメラとの接続)
  • 10ソース切替の優先順位設定

第2章:マルチカメラレイアウトの実装技術

  • ピクチャーインピクチャーの配置座標(縦型最適化)
  • 分割画面レイアウト(2分割、3分割、4分割)
  • サイドバイサイド配置の視認性検証
  • ニュースレイアウトの構成要素
  • 自動スイッチング機能の設定(時間制御、手動介入)

第3章:クロマキー処理の完全調整ガイド

  • グリーンバック照明の配置(3点照明法、照度1200lx推奨)
  • キー調整パラメータ(閾値、スピル除去、エッジ処理)
  • 背景素材の解像度設定(1080×1920px推奨)
  • 人物と背景の合成比率(距離、被写界深度の影響)
  • トラブル発生時の切り分け(色かぶり、輪郭のにじみ)

第4章:テロップ・グラフィック処理の実践

  • ローワーサードの配置位置(縦型での最適座標)
  • ロゴ表示のサイズと配置(視認性とブランディングの両立)
  • カウントダウンタイマーの実装
  • URLオーバーレイの表示時間制御
  • 素材の準備方法(ファイル形式、解像度、透過処理)

第5章:音声ミキサー機能の最適化

  • マイク入力レベルの設定(-18dBFS推奨)
  • BGM音量の調整比率(音声対BGM = 3:1)
  • コンプレッサー設定(閾値、レシオ、アタック時間)
  • リミッター設定(最大レベル-3dBFS)
  • モニター音声とストリーム音声の分離

第6章:配信経路の選択とネットワーク設計

なぜ今、縦型配信なのか

あなたは、クライアントからこんな依頼を受けたことがあるだろうか。

「TikTok Liveで新商品の発表会を配信したい」 「Instagram Liveで社内イベントを中継してほしい」 「縦型で配信できますか?」

そして、あなたはどう答えただろうか。

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多くの配信事業者は、こう答える。 「対応していません」 「横型でなら可能です」 「追加料金が発生します」

その瞬間、案件は他社に流れる。

縦型配信市場という巨大な機会

2026年現在、縦型配信市場は爆発的に成長している。

市場規模:
2023年比で320%成長
2026年までの年平均成長率:240%

視聴者行動:
TikTok・Instagram利用者の78%が縦型フォーマットでコンテンツを消費
横型動画は「スキップ」される傾向が顕著

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クライアントは、縦型配信を求めている。なぜなら、視聴者がそこにいるからだ。

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しかし、供給が圧倒的に不足している。

縦型配信に対応できる配信事業者:全体の15%未満
需要と供給のギャップ:6倍以上

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つまり、縦型配信ができる事業者は、競合が極端に少ない市場で戦える。

あなたが見逃している3つの事実

事実1:縦型配信案件の単価は、横型より高い

横型配信の相場:
1時間配信:50,000円から80,000円

縦型配信の相場:
1時間配信:65,000円から120,000円

差額:15,000円から40,000円(30%から50%高い)

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なぜ高いのか。理由は単純だ。「対応できる事業者が少ないから」だ。

クライアントは、対応できる事業者を探すのに苦労している。見つかれば、多少高くても発注する。

事実2:縦型配信案件は、リピート率が高い

横型配信のリピート率:40%から50%
縦型配信のリピート率:85%

なぜか:
他に依頼できる事業者を知らないから

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1度縦型配信を経験したクライアントは、次回も同じ事業者に依頼する。競合が少ないため、価格交渉の余地も小さい。

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事実3:先行者優位が極めて大きい

縦型配信市場は、まだ形成途上だ。つまり、今参入すれば「地域で最初の縦型配信対応事業者」になれる可能性が高い。

先行者の優位性:
- 地域内の縦型配信案件を独占
- 「縦型配信ならあの会社」という認知獲得
- 価格決定権を握れる(競合がいないため)

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しかし、この優位性は永続しない。2年後、3年後には、競合も追いついてくる。その時、あなたは「後発組」として価格競争に巻き込まれる。

なぜ、多くの事業者が縦型配信に対応できないのか

理由は、機材だ。

従来の配信機材(OBS、vMix、ATEM Mini等)は、すべて横型(16:9)を前提に設計されている。これらで縦型配信を実現しようとすると:

必要な作業:
- ソフトウェアで縦型キャンバスを作成(30分)
- カメラを物理的に90度回転(20分)
- 映像の回転処理設定(20分)
- レイアウトを縦型用に再設計(40分)
- テロップを縦型用に作り直し(60分)

合計:約3時間(初回セットアップ)
リハーサル込み:4時間から5時間

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さらに深刻な問題がある。

TikTok・Instagramへの配信制限だ。

従来の外部エンコーダーでは、RTMP配信という方法を使う。しかし:

TikTok RTMP配信の条件:
- フォロワー1,000人以上
- アカウント開設から30日以上
- Stream Key取得の手間

Instagram RTMP配信の条件:
- ビジネスアカウントへの変更必須
- 「Live Producer」機能の承認申請
- 承認されない場合、配信不可

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つまり、クライアントのTikTokアカウントがフォロワー500人なら、そもそも配信できない。Instagramは承認されるかどうかも分からない。

「対応できません」と答えざるを得ないのだ。

従来の機材では、なぜ限界があるのか

もう1つ、決定的な問題がある。

横型配信用に設計された機材を、縦型に転用しても、画質が劣化する。

問題1:クロップ(切り抜き)による解像度低下
横型1920×1080を縦型1080×1920に変換
→ 左右をカット
→ 画角が狭くなる、被写体が切れる

問題2:レターボックス(黒帯)
横型映像を縦型画面に配置
→ 上下に黒帯が入る
→ 有効画面が縮小、視認性が低下

問題3:処理遅延の増加
ソフトウェアで回転処理
→ CPU負荷増加
→ 遅延が50msから100ms増加
→ 音声と映像のズレ(リップシンク問題)

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つまり、従来の機材では「縦型配信はできるが、品質が犠牲になる」のだ。

クライアントに「画質が少し落ちますが、縦型配信できます」と説明するのか。それとも「できません」と答えるのか。

どちらにせよ、案件を失う。

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この記事の有料部分で、あなたが得られるもの

YoloBox Ultraは、これらすべての問題を解決する。

有料部分では、以下を完全公開している:

第6章で公開する内容:

1. Ultraで縦型配信を10秒で設定する方法
   - 「Settings」→「Canvas」→「9:16」選択
   - これだけで全てが縦型に最適化される仕組み

2. TikTok・Instagramアプリを直接使う方法
   - フォロワー0人でもTikTok Live可能
   - Instagram承認不要
   - RTMP設定一切不要

3. Android OSだからこそ実現できる革新性
   - 公式アプリが動作する意味
   - 外部エンコーダーとの決定的な違い
   - プラットフォームの制限が大幅に緩和される理由

4. 複数プラットフォーム同時配信の実装
   - TikTok + Instagram同時配信の手順
   - 2画面分割機能(Androidマルチウィンドウ)
   - 処理負荷の管理方法

5. 縦型配信の完全ワークフロー
   - カメラ設置から配信開始まで35分
   - 横型カメラを縦型で使う3つの方法
   - 画質を犠牲にしない設定

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これらは、私が実際に縦型配信案件で使用している技術だ。理論ではなく、実践で検証済みの方法だ。

あなたが今、決断すべき理由

縦型配信市場は、今この瞬間も成長している。

そして、競合も増えている。

2026年1月現在:対応事業者15%
2026年6月予測:対応事業者30%
2027年1月予測:対応事業者50%以上

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つまり、1年後には対応事業者が3倍以上に増える。

その時、あなたは「先行者」ではなく「後発組」になる。価格決定権も失われる。

今、この記事を読んでいるあなたには、2つの選択肢がある。

選択肢1:様子を見る

  • 競合の動向を観察
  • 半年後、1年後に検討
  • その時には、市場は成熟し、価格競争が激化している
  • 先行者が既に主要クライアントを確保済み

選択肢2:今すぐ行動する

  • この記事の有料部分で、縦型配信の完全な技術を習得
  • 今月中にシステムを構築
  • 3月までに3件の実績を作る
  • 地域内での「縦型配信の第一人者」になる

どちらを選ぶかは、あなた次第だ。

YoloLiv YoloBox Ultraは、Facebook、YouTube、Instagram、Tiktok、RTMPS向けの究極の水平/垂直ライブストリーミング機器のスイッチャー、モニター、エンコーダー、レコーダーですamzn.to

225,000円(2026年01月10日 21:44時点 詳しくはこちら)

Amazon.co.jpで購入する

ただし、覚えておいてほしい。

市場の機会は、待ってくれない。先に動いた者が、先に市場を獲る。それだけだ。

この記事の有料部分では、YoloBox Ultraを使った縦型配信の全技術を公開している。

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  • Android OSベースという革新性の本質
  • TikTok・Instagram公式アプリが動作することの意味
  • フォロワー制限、承認制限が消える理由
  • 縦型キャンバスの完全設定方法
  • 複数プラットフォーム同時配信の実装
  • 画質を犠牲にしない縦型撮影の技術
  • 35分で配信開始できる完全ワークフロー

45年の映像業界経験と、配信システム設計の最前線で培った知見を、すべて公開する。

縦型配信市場という巨大な機会を、掴むか、見逃すか。

決めるのは、あなただ

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