編集地獄から解放され、ライブ同接3倍を実現した「ATEMスイッチング術」のすべて


「手元見せてほしい」
「顔と商品が同時に見たい」
「画面切り替わらないから離脱します」
…こんなコメント、見覚えありませんか? 僕は映像システムのテクニカルディレクターとして、これまで200名以上のクリエイターにマルチカメラ演出を教えてきました。 その中で一番多い相談が、まさにこれ。
「1カメラだと表現に限界があるのはわかってる。でも、どうすればいいかわからない」
特にゲーム実況や商品レビューをやっている方は、この悩みが深刻です。 なぜなら—— – 商品を見せたいときに手元カメラに切り替えられない – ゲーム画面と自分の顔を効果的に見せられない – 結果、後から編集で切り貼り地獄…
正直に言います。 僕自身、プロとして活動する前は「カメラなんて1台あれば十分でしょ」と思っていました。
でも、現場を経験すればするほど気づいたんです。
テレビもYouTubeも、「見やすい」と感じる映像には必ずカメラワークがある。

バラエティ番組を思い出してください。 芸人さんの顔→手元の料理→スタジオ全景→ワイプ… あれ、全部カメラ切り替えですよね。 つまり、視聴者は「複数アングルからの映像」に慣れきっている。
だから1カメラ固定の配信を見ると、無意識に「なんか物足りない」「見づらい」と感じてしまう。
これ、あなたの配信のクオリティが低いんじゃない。
視聴者の「当たり前の基準」が上がっているだけなんです。
じゃあ、どうすればいいのか? 答えはシンプルです。
「リアルタイムでカメラを切り替える仕組み」を導入する。

これができれば—— ✅ 商品レビュー中、説明に合わせて顔→手元→商品アップを瞬時に切り替え ✅ ゲーム実況中、ゲーム画面と自分のリアクションを効果的に見せる ✅ ライブ配信がそのまま「完パケ」になるから、編集時間が激減 こういう変化を実現した人が何人もいます。

でも、マルチカメラって難しそう…高そう… そう思いますよね。 僕も最初はそう思っていました。 「テレビ局みたいな機材がいるんでしょ?」 「専門知識がないと無理でしょ?」 「数百万かかるんでしょ?」
全部、誤解です。
今は、個人クリエイターでも手が届く価格で、プロ品質のスイッチングができる時代。 その中心にあるのが、僕がトレーナー認定を受けている
Blackmagic Design社のATEMシリーズです。
なぜ「ATEM」なのか?
スイッチャー(カメラを切り替える機材)は、実はいろんなメーカーから出ています。
Roland、Cerevo、他の中華製の安価なもの…
その中で、なぜ僕がATEMを推すのか。
理由は3つあります。

理由①:配信者に必要な機能が「全部入り」
ATEMは単なるスイッチャーじゃありません。
- カメラ切り替え
- ピクチャーインピクチャー(ワイプ)
- グリーンバック合成(クロマキー)
- テロップ挿入
- 画面共有の取り込み
- 音声ミキシング
これ、全部1台で完結します。
つまり、ゲーム画面の上に自分の顔をワイプで出しながら、手元カメラに切り替えて、テロップも出せる。
しかもリアルタイムで。
わざわざOBSで複雑な設定をしなくても、ボタン一発です。
理由②:プロ現場と同じ操作感
僕はテレビ局や企業の配信現場にも入りますが、そこで使われているのもATEM。
つまり、ATEMの操作を覚えれば——
「プロと同じスキル」が身につく。
将来的に企業案件を受けたい、イベント配信の仕事をしたい、という人にとって、これは大きなアドバンテージになります。
実際、僕が教えた方の中には、ATEMを覚えたことがきっかけで企業のライブ配信案件(1本10〜30万円)を受注できるようになった人もいます。
理由③:価格がバグってる(褒めてる)
ここが一番伝えたいところ。
エントリーモデルのATEM Miniは、約4万円。
4万円で、プロ品質のスイッチングができる。
僕がこの業界に入った40年前、同じことをやろうとしたら最低でも150万円はかかりました。
今、あなたがATEMを手に入れるハードルは、過去最低レベルまで下がっています。
正直、この価格でこの機能は意味がわからない。
Blackmagic Designさん、利益出てますか?と心配になるレベルです(笑)
でも、機材を買っただけじゃ意味がない
ここで、ひとつ厳しいことを言わせてください。

ATEMを買っただけでは、あなたの配信は変わりません。
なぜなら——
- 機材の初期設定でつまずく人が多い
- 「どのタイミングで切り替えるか」の演出知識がない
- 結局キレイに切り替えられず、1カメラに戻ってしまう
僕のもとには「ATEM買ったんですけど、使いこなせなくて埃かぶってます…」という相談が本当に多い。
機材は「道具」でしかない。
大事なのは「どう使うか」という演出の知識とスキル。
ここを間違えると、4万円がムダになります。
この記事で、あなたが手に入れるもの
僕はATEM認定トレーナーとして、これまで200名以上のクリエイターに直接指導してきました。
その中で蓄積した「つまずきポイント」と「最短ルート」を、この記事にすべて詰め込みました。
読み終わったとき、あなたは——

「マルチカメラ配信を、今日から実践できる状態」
になっています。

📘 有料パートの内容
【第1章】機材準備編 ― 最小構成で最大効果を出すセットアップ
- 結局どのATEMを買えばいい?用途別おすすめモデル
- カメラは何台必要?2台 vs 3台の現実的な判断基準
- 意外と見落とす「ケーブル」と「変換アダプタ」の落とし穴
- 総額いくらで始められる?予算別の構成例(5万円〜15万円)
【第2章】初期設定編 ― 開封から配信開始まで60分で完了させる手順
- ATEM Software Controlのインストールと初期設定
- OBSとの連携方法(NDI?USB?どっちがいい?)
- 音声まわりのトラブルを事前に防ぐ設定項目
- 僕が現場で使っている「設定テンプレート」を公開
【第3章】演出テクニック編 ― 視聴者を飽きさせない「切り替え」の極意
- 素人っぽく見える切り替え vs プロっぽく見える切り替え、その差とは?
- 商品レビューで使える「3点カメラワーク」の型
- ゲーム実況で効果的なカメラ切り替えタイミング
- PinPを使った「ワイプ演出」の入れ方・外し方
- 視聴者の集中力が切れる「魔の3分」を乗り越える方法
【第4章】ライブ配信実践編 ― トラブルゼロで本番を乗り切る
- 配信前にやるべきチェックリスト15項目
- 本番中にカメラが映らなくなったときの対処法
- 一人で配信しながらスイッチングする「オペレーション術」
- 手元を見なくてもカメラ切り替えできる「ブラインドスイッチング」
【第5章】編集時間を70%カットする収録・配信フロー
- なぜATEM導入で編集が激減するのか?その仕組み
- 「撮って出し」でもクオリティを担保するコツ
- 投稿頻度を上げても疲弊しない週間スケジュール例
- 僕が実際に使っている「配信→投稿」テンプレートを公開
【特典】現場で使えるチートシート3種(PDFダウンロード)
- ATEMショートカット一覧
- (A4サイズで印刷して、配信デスクに貼っておくと便利です!)
- 配信前チェックリスト
- (A4サイズで印刷して、毎回の配信前に確認してください!)
- トラブルシューティング早見表
- (A4サイズ1枚に収まるようにデザインしました。配信デスクに貼っておけば、本番中のトラブルも落ち着いて対処できます!)
この記事を読んだ人の声
「ATEMは持ってたけど、正直キレイに使えてなかった。この記事の第3章を読んで、やっと”プロっぽい”配信ができるようになりました」(ゲーム実況者・登録者8万人)
動画の学校受講生Aさん
「編集に毎回6時間かけてたのが、今は1時間以下。投稿頻度が週1→週4になって、登録者の伸びが明らかに変わった」(商品レビュー系・登録者12万人)
動画の学校受講生Fさん
「スイッチャーの使い方だけじゃなくて、”いつ切り替えるか”まで書いてあるのが本当にありがたい。他の教材にはなかった視点」(Vlogger・登録者3万人)
動画の学校受講生Kさん
この記事の価格について
正直、価格設定はかなり悩みました。
僕が対面でATEMの使い方を教える場合、3時間のマンツーマン講座で3万円をいただいています。
それでも「安い」と言っていただけることが多い。
なぜなら、この知識があれば——
- 編集時間が70%削減される(時給換算で月に数万円分の時間が浮く)
- ライブ配信のクオリティが上がり、同接・スパチャが増える
- 企業案件を受けられるスキルが身につく(1件10〜30万円)
つまり、すぐに元が取れるから。
とはいえ、この記事は「対面」ではありません。
あなたの質問にリアルタイムで答えることはできないし、手取り足取り教えることもできない。
だから、対面講座の価格をそのまま設定するのはフェアじゃない。
かといって、安くしすぎると「どうせ大したこと書いてないんでしょ」と思われて、本当に届けたい人に届かなくなる。
いろいろ考えた結果——
この記事の価格は、4,980円(税込) です。
ATEMの機材代(約4万円)の約12%。
機材を買って「埃をかぶらせる」か、
機材を買って「使いこなして成果を出す」か。
その差を埋めるのが、この記事だと思っています。
迷っているあなたへ
ここまで読んでくれたあなたは、たぶんこう思っているはず。
「興味はある。でも、本当に自分にできるかな…」
わかります。僕も新しいことを始めるときは、いつも不安になる。
でも、ひとつだけ確実に言えることがあります。
「見づらい」というコメントは、待っていても消えない。
視聴者の目は年々肥えていく。
競合のクリエイターは、どんどん進化していく。
1年後、あなたのチャンネルはどうなっていますか?
今日、この記事を読んで実践すれば——
来週のライブ配信から、世界が変わります。
「なんか今日の配信、見やすいね」
「画面の切り替えプロっぽい!」
「手元もっと見せて!→見せられる自分」
このコメントが来る未来、想像できますか?
僕は、あなたにその未来を届けたい。
🎬 今すぐマルチカメラ演出をマスターする
※ご購入後、すぐに全編お読みいただけます
※特典PDF(3種)は記事内からダウンロード可能です
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