「AIって結局、使えなくないですか?」
先日、若いカメラマンからそう言われた。気持ちはわかる動画の学校の受講生でも同じことを言っていました。
でもその言葉の裏には、「使えなかった体験」があるはずだ。答えがズレていた、期待と違った、結局自分で調べた方が早かった。そういう経験の積み重ねが「AIは使えない」という結論に変わっていくようです。
実は、AIが使えないのではなく、AIへの「伝え方」が設計されていないだけでは無いですか?
これは映像制作の現場で長年鍛えてきた「ブリーフィングの技術」と本質的に同じ話です。
新人スタッフに作業を頼むとき、「いい感じにやっておいて」では通じない。機材・環境・目的・納期・クオリティのラインを揃えて初めて動いてもらえる。AIへの指示も全く同じ構造だ。
これは、ご家庭でお子さんの指導をされている場合も同じです。
その「型」を3原則に整理して、映像制作・IP伝送の実務に落とし込んだ記事を書いた。読んだその日から使えるテンプレートも全部公開しています。
あなたの現場での経験が、AIを使いこなす最大の武器になる。ぜひ読んでみてほしい。

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