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  3. ボーカルが埋もれる

ボーカルが埋もれる

2026 3/10
現場あるある
2026-03-10

「ボーカルが埋もれる」。その言葉を、動画の学校で何度も質問されてきた。
音量は合っている。レベルメーターも問題ない。それなのに視聴者から届くのは「声が聞こえにくい」というメッセージだ。長年この仕事をしてきた自分でも、この問題だけは完全に解決できた気がしなかった。
なぜかわかるか。それは音量の問題じゃなかったからだ。「周波数の衝突」という、目に見えない問題が原因だったんだ。
ボーカルとギターは800〜3,000Hzという同じ「場所」に存在している。同じ場所に2つの音がいれば、人間の耳はどちらかしか聴き取れない。音量をいくら調整しても、場所が重なっている限り問題は解決しない。
そこで長年使ってきたのが「ダッキング」という手法だ。ボーカルが入ったらBGMの音量を下げる。確かに効果はある。でも代償も大きかった。BGM全体の音量が約75%に落ちて、音楽のパワーが失われる。その「全館停電」のような処理に、ずっとモヤモヤしていた。
2026年1月、Waves AudioがリリースしたCurves Resolveは、その問題に対してまったく別の答えを持ってきた。衝突している周波数だけを、衝突している瞬間だけ削る。それ以外には一切手を触れない。ラウドネスの損失は従来の約25%以内に抑えられる。
45年この仕事をしてきて、初めて「これだ」と思えた技術だ。その仕組みを、現場でそのまま使える数値と手順で全部まとめた。
続きはここから読んでほしい。

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