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スイッチャー無しでPTZカメラを複数コントロールしてマルチカメラ配信

2026 1/24
動画の学校 映像
2026-01-24

—

従来の配信システムの課題と新しいソリューション

目次

従来の配信システムの課題と新しいソリューション

なぜ今、この配信方式なのか

マルチカメラ配信を検討する際、多くの配信事業者が直面する3つの課題があります。

課題1:高額な初期投資
従来のマルチカメラ配信では、ビデオスイッチャー(ATEM Mini Pro以上で約5万円〜)、複数のカメラ、キャプチャーデバイスが必要でした。3カメラ構成では総額20万円〜40万円の初期投資が標準的です。

課題2:複雑なオペレーション
スイッチャーとカメラコントロール、配信ソフトの3つのインターフェースを同時に操作する必要があり、ワンオペ配信では高度なスキルが求められます。

課題3:セットアップの時間
現場ごとに配線、カメラ位置調整、スイッチャー設定に30分〜60分を要し、機動力のある配信が困難でした。

OBSBOT Centerが変える配信ワークフロー

OBSBOT Centerは、これら3つの課題を同時に解決する統合制御ソフトウェアです。

革新的な3つの特徴:

特徴1:スイッチャー機能の統合
専用ハードウェアスイッチャー不要。OBSBOT Center内で最大4台のOBSBOT製PTZカメラのマルチビュー表示、カットを実現します。

OBSBOT Tail Air ストリーミング PTZ リモート IP カメラ 4K UHD AI 搭載 人 動物 自動追跡 レーザーAF マイク付き ライブ 配信 映像 動画 会議 撮影 ウェビナー NDI RTSP VISCA OSC 対応 Youtube Facebook Twitch amzn.to

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OBSBOT Tail 2 PTZR カメラ AI搭載 4K@60FPS 12倍ハイブリッドズーム デュアルネイティブISO 3軸ジンバル 自動構図調整 プロ向け ライブ配信・動画制作 NDI FreeD RTMP RTSP Pelco-D amzn.to

209,800円 (2026年01月23日 23:49時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

特徴2:統合カメラコントロール
パン・チルト・ズーム、AI追尾、プリセット呼び出しを1つのインターフェースで制御。Tail2/TailAir/Meet2の異なる機種を混在させても、統一された操作感でコントロール可能です。キーボードショートカットで操作が可能です。

OBSBOT MEET 2 4K Webカメラ ウェブカメラ AI搭載 4800万画素 HDR 位相差検出AF フィルター加工 ノイズ低減マイク ライブ配信 ビデオ通話 PC Mac Windows (グレー) amzn.to

21,800円 (2026年01月23日 23:53時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

特徴3:OBSBOT独自のIP伝送
OBSBOT Centerへのカメラ入力はネットワークから独自に伝送されます。
SRTやNDIなどはつかいません。WiFiでの接続、カメラはバッテリー駆動できるので、つまり完全なワイヤレスで運用も可能で身軽です。

完全な無線運用が可能

特徴4:バーチャルカメラ出力
OBSBOT Centerのプログラム出力をバーチャルカメラとしてOBSに送出。OBSでは「1つのカメラソース」として認識されるため、配信設定がシンプルになります。

想定される導入効果

  • 初期コスト削減: スイッチャー購入費5万円〜15万円が不要
  • セットアップ時間短縮: 従来比50%削減(30分→15分)
  • オペレーション負荷軽減: インターフェース数3→2に削減
  • 機動性向上: ノートPC1台での完結型マルチカメラ配信を実現

この配信方式は、企業セミナー配信、教育コンテンツ制作、小規模イベント配信、YouTube/SNSライブ配信など、中小規模の配信案件で特に効果を発揮します。

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