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従来の配信システムの課題と新しいソリューション
従来の配信システムの課題と新しいソリューション
なぜ今、この配信方式なのか
マルチカメラ配信を検討する際、多くの配信事業者が直面する3つの課題があります。

課題1:高額な初期投資
従来のマルチカメラ配信では、ビデオスイッチャー(ATEM Mini Pro以上で約5万円〜)、複数のカメラ、キャプチャーデバイスが必要でした。3カメラ構成では総額20万円〜40万円の初期投資が標準的です。
課題2:複雑なオペレーション
スイッチャーとカメラコントロール、配信ソフトの3つのインターフェースを同時に操作する必要があり、ワンオペ配信では高度なスキルが求められます。
課題3:セットアップの時間
現場ごとに配線、カメラ位置調整、スイッチャー設定に30分〜60分を要し、機動力のある配信が困難でした。
OBSBOT Centerが変える配信ワークフロー
OBSBOT Centerは、これら3つの課題を同時に解決する統合制御ソフトウェアです。

革新的な3つの特徴:
特徴1:スイッチャー機能の統合
専用ハードウェアスイッチャー不要。OBSBOT Center内で最大4台のOBSBOT製PTZカメラのマルチビュー表示、カットを実現します。
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特徴2:統合カメラコントロール
パン・チルト・ズーム、AI追尾、プリセット呼び出しを1つのインターフェースで制御。Tail2/TailAir/Meet2の異なる機種を混在させても、統一された操作感でコントロール可能です。キーボードショートカットで操作が可能です。
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特徴3:OBSBOT独自のIP伝送
OBSBOT Centerへのカメラ入力はネットワークから独自に伝送されます。
SRTやNDIなどはつかいません。WiFiでの接続、カメラはバッテリー駆動できるので、つまり完全なワイヤレスで運用も可能で身軽です。

特徴4:バーチャルカメラ出力
OBSBOT Centerのプログラム出力をバーチャルカメラとしてOBSに送出。OBSでは「1つのカメラソース」として認識されるため、配信設定がシンプルになります。

想定される導入効果
- 初期コスト削減: スイッチャー購入費5万円〜15万円が不要
- セットアップ時間短縮: 従来比50%削減(30分→15分)
- オペレーション負荷軽減: インターフェース数3→2に削減
- 機動性向上: ノートPC1台での完結型マルチカメラ配信を実現

この配信方式は、企業セミナー配信、教育コンテンツ制作、小規模イベント配信、YouTube/SNSライブ配信など、中小規模の配信案件で特に効果を発揮します。


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